歴検の最近のブログ記事
12/07
歴検日本史1級 受験報告
今年も歴史能力検定日本史1級を受験してきました。
昨年は論述問題が2問とも満点だったおかげで
2回目の最高得点者(91点 全国一位)となることが
出来ました。
今年は基本的には昨年よりも少し易しかったにも
関わらず、またしても論述問題が満点でないと
昨年と同じ91点に到達できないなさけない吉田
がいます。
正誤判定でもケアレスミスを犯し、記述問題では
時局匡救(事業)の匡が書けませんでした。
教え子の受験生にえらそうなこと言えません。
たぶん、今年は最高得点は奪取できないでしょう。
この悔しさをバネに来年は一位を奪還したい
と思います。
08/27
早稲田対策&富士山に登る
富士山頂上でご来光を拝む(29日早朝)ことだけを楽しみ
に某予備校の早稲田模試(11月実施)の原稿を執筆しています。
問題編は一応完成し、提出したので少し精神的に楽になりました。
解説編もあともう少しというところです。
いつものことながら締め切り日より一ヶ月以上遅れ(ニガ笑)の
提出、担当者の方にはご迷惑をおかけしています。
ところで毎年、仕事のタイミングも重なることから
この時期になると早慶をはじめとする有力大学の
来年に向けた入試問題分析が深くなっていきます。
その成果の一部をHP上に新作の対策問題として掲載する
予定です。これにともない昨年度分として掲載した
センター試験や早稲田大の対策問題は一部を除いて
取り下げる予定(9月末)でいます。
練習問題として活用されたい方は今のうちにダウンロード
しておいてください。
それでは、富士山でご来光を拝み、いっしょに登る教え子
たちとともにパワーを充電してきたいと思います。
01/13
歴検日本史一級
昨年12月、受験した歴検日本史一級の結果が返ってきました。
結果は91点で最高得点(第一位)でした。
と言うわけで2007年(前々回)に続いて二度目の最高得点者となり
前々回の結果がまぐれじゃないことが証明でき、内心ほっとしています。
また、受験者数も過去最高だったらしくその中でのトップはうれしく思います。
自己採点では88点(厳しく採点すれば85・6点)でした。
論述(16点配点)が満点だった(吉田の採点では12・3点)のが
今回の勝因でしょう。
日ごろ一橋大・京大・名古屋大の日本史論述などの添削指導では
採点がオープン模試より厳しいとの生徒たちの意見があったのを
思い出してしまいました(ニガ笑)。
12/09
歴検受験
今年も7日(日曜)に歴史能力検定日本史(1級)を
受験しました。これで8年連続となります。
ちょうど同じ日にセンタープレがありましたが受験生
のみなさんはどうでしたか?
日本史に関してはこの時期に合わせて
しっかり点数を上げた生徒が多いようです。
それに引き換え吉田はケアレスミス的な間違いを2問も
していしまい。反省しています。やはり本気度のちがいが
結果に出るんだなあと実感しています。
当初、連続して1級を受験した意図は1級の中で最高得点
すなわち全国一位をとりたかったからです。
そのため、毎回真剣に受験し
その願いは2006年(93点)で達成されました。
今回もまずまずの得点だったので結果(順位)はもしかしたら
2007年(4位)よりはいいかも知れませんが。
非常に納得できない自分がいます。
よって
来年は緊張感・モチベーションを高め、言い逃れができない環境に
自分を置いてチャレンジしたいと思います。
どうやってチャレンジするのかって?
それは教え子たちといっしょに受験することです。
以前から構想があり、みんなで受験したいと言う
生徒たちがいましたがバラバラで受験していました。
来年は合同受験を企画したいと思います。
それぞれの学力に合わせて2・3級(1級で吉田と勝負するのもいいぞ)
を受験しましょう!
これで僕は本気で取り組むことができるでしょうし、
かなりの緊張感をもって受験できる。名古屋地区の人は
その後、忘年会もできる!(こっちの方が本当のねらいかも=笑)
けっこうやる気なんで意見等いただければ幸いです。
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