旅行の最近のブログ記事
10/17
同志社・立命館の日本史
前回の問題の正解は1と2です。
1(サスケハナ号:1853年ペリー浦賀来航時)
2(ポーハタン号:1854年日米和親条約時)
3(ディアナ号:1854年ロシアのプテャーチン来航時)
は詳細な知識に入ると思いますが消去法で4・5は
消せます。
それだけでも正解する確率があがるはず。
このような選択式の問題においては詳細な知識を
獲得するのも大切ですが、自信をもって消去できる
基礎・標準レベルの歴史的理解(知識だけではない)
が一番大切となってきます。
それを実感してほしいと思います。
とくに慶応の法学部や商学部には大切です。
そのためにも「相手を知る」ことが大事なのです。
話はかわって、今週の火曜日に京都のパワースポットを
散策してきました。
一番感動したスポットは青蓮院の青不動明王です!
さて青蓮院と言えば何か思いつきせんか?
京都の大学である同志社・立命館はこれを意識した
文化史の大問が出題されます。
文化史の対策を怠ってはいけません。
そのことについて、本日の夜お話したいと思います。
10/12
早稲田・慶応の日本史(難関私大対策)
先日、社会人の教え子たちと4人で伊豆下田温泉に旅行
してきました。
宿泊先はその名も「黒船ホテル」
いかにも吉田門下生の旅らしいネーミングです(笑)。
金目たいのフルコースを堪能してきました。
下田には和親条約締結の際のペリー上陸場所
に彼の銅像があったりします。
また、ぺりーの船名で湾内を周航する観光船が
いかにも黒船らしく造られていてよかったです。
その船名を見て職業病で早稲田(難関私大向け)の問題が
できてしまいましたのでみなさん解いてみてください。
問 東インド艦隊長官ペリーに関連する船名を
すべてあげよ。
1 サスケハナ号 2 ポーハタン号 3 ディアナ号
4 フェートン号 5 モリソン号
答えと周辺・関連事項については近日公開します。
なお、問題自身は早稲田で問われるかと言えば
頻度は低いと思います(慶応の法では可能性ありです!)。
しかし、周辺・関連事項の整理
「相手を知る」ことの大切さを知ってもらえれば幸いです。
09/30
かばたに感動
9月7日に滋賀県の琵琶湖周辺をドライブしてきました。
一番大切な人と湖北の高島市針江地区のかばた(川端)
を見学し感動(NHKスペシャルで放送されたことがあり知名度
が上がったのか月曜なのに7名の見学者)
してしまいました。
かばたとは針江地区の民家が昔から湧き水を利用した生活システム。
(「かばたのある暮らし」で検索すればその素晴らしさを見ることが出来ます。)
比良山系の清涼な湧き水が集落のいたるところから湧き出ています。
ボランティアの人に案内(一人千円)してもらったのですが竹製のコップ
(持ち帰れます)をもらい、いろんな民家のかばたから湧き出る水を
飲ませてもらいました。年間を通して水温は12℃~14℃、
暑い日だったこともあり
これがすごくおいしい!
きれいで豊富な水のある暮らしというのは本当にいいものだ
という実感を得ました。
また、ボランティアのおじさんの家ではその場でもぎ取った
トマトをもらい、完熟トマトをかぶりつき彼女もそのおいしさに
感動していたんで今回の旅行は大成功といえるものでした。
今度は教え子たちを連れて行きたいものです。
09/17
日本史の季節
いよいよ、日本史の季節がやってきました。
現役生も、しっかり日本史に着手する人が出てきています。
とくに難関私大・国立二次に日本史を選択する人は日本史
に対する姿勢をギアチェンジしなければならない時期です。
吉田は富士山のご来光を拝み、朝日を全身にあびることで
さらにパワーアップしました(笑)。
ギアチェンジして本気になった生徒たちに本気でこたえる
講義を展開していきたいと思っています。
ここでやはり大切になるのが「相手を知る」ことです。
9月になって第一志望の問題をまだ解いていない受験生
がいます。この人たちは非常に危険です。
言い訳として
「まだ、一通り日本史を学習してないから」との声を
よく聞きますが、本気度をうたがいます。
学習している範囲でもいいので解いて実感することが
大切なのです。
そうしなければ合格を勝ち取るために正しい戦略&戦術
を立てることができないはずです。
このようなアドバイスを行った生徒からの感想が来たので
一部紹介します。
「上智大の日本史過去問、大問1~2を解いてみました!
予想どうり、見事撃沈しました......(汗。
が、良い刺激になりました!
とりつぎ、報告までに...(笑。」
一番行きたい大学の問題を解くことでやらなければいけない
ことを頭だけでなく心にまでしみわたって行く受験生になってください。
そういう人を吉田は応援して行きます。
04/11
東京のパワースポット&ラーメン
皇居・明治神宮・東京大神宮、これらはパワースポットとして
有名です。パワースポットとは風水において大地の気が強い
ところで運気を上げる効果があるとされています。
先月、これらを飛び入り参加に教え子(名古屋外大:ちょうどアラスカ帰り、ただ
オーロラを見たく40万かける)と散策して来ました。
皇居は半蔵門⇒桜田門(1860年:大老井伊直弼暗殺現場)⇒坂下門(1862年
老中安藤信正襲撃現場)と巡り、江戸城天守閣跡を見る。
ところで江戸城の天守閣は1657年の明暦の大火(4代徳川家綱の時代、振袖火事とも)
で焼け落ちていて、以後天守閣は再建されていません。
よって、時代劇の暴れん坊将軍(8代吉宗)で天守閣が出てくるのは誤りなんだな。
それから、歩いて東京大神宮を経由して飯田橋で有名な大勝軒(本店は池袋)と
青葉(本店は中野)をはしごしました。大勝軒のラーメンはずっと食べたいと思っていたので
少し感動しました。味はまずまずうまいレベルですがボリュームがあるので
ガッツリ食べたいときはいいですねえ。もっと若い時からたべたかったなあ。
なお、青葉は上品なスープなので女性も好きになる味でした。
最後に明治神宮を散策、ところで明治神宮は誰を祭っているか
知ってますか?
明治天皇ですよ。これが以外に知られていない人がいるので
驚きです。
さて、パワースポット(風水)と受験がリンクする用語として
四神相応の地=平安京や江戸(東京)があります。
一部の難関私大では出るので次回、お話します。
03/24
日光東照宮(権現造・陽明門)&グルメ
3月は、予備校講師にとって比較的時間に余裕がある
月なのでいろんな所(京都・東京・日光)に出かけています。
今回は日光(栃木)についてお話します。
日光東照宮(日本有数のパワースポットの1つ)を中心にして
2社1寺(東照宮・二荒山神社・輪王寺)が世界遺産に登録
されています。
3代将軍徳川家光が祖父家康を東照大権現として神として
たてまつるために建築した。
徳川幕府の威信をかけ建てられた霊廟建築で権現造と
よばれる壮麗な社殿、陽明門が試験に出ます!
関連事項(寛永期の文化)として数寄屋造の
桂離宮(後陽成天皇の弟:八条宮智仁親王の別荘)と
修学院離宮(後水尾天皇)をおさえておきたい。
センターでは陽明門と桂離宮が図版で出ています。
確認しておいてほしいところです。
受験話はここまで。
ここからは栃木グルメです。
栃木といえばブランドいちごのとちおとめ!
日光ストロベリーパークのイチゴ狩りの
食べ放題は最高です!
同行した立教大のY君も夢中になって食べていました。
食べ放題なので美味しいところだけの贅沢食いが出来
幸せな気分になれます。
もちろん、宇都宮餃子も食べてきました。
「来らっせ」という有名店が集合して出店している
ところで4店(幸楽・みんみん・めんめん・さつき)の餃子
を堪能しました。
そんなの期待していなかったのですが想像以上のおいしさで
機会があればまた行きたいくらいです。
次回は東京のパワースポット&ラーメン店巡り
をお話します。
09/16
東北旅行報告
みなさん、元気に普段の生活に戻っていますか?
私は、無事帰宅後に一仕事して寝たら13、14時間一度も起きずに爆睡してしまいました。おかげで今、調子はいいです(ニガ笑)
今回の旅の簡単な報告を会計報告も兼ねてします。確認ください。
09/07
仙台で牛タン
8:30 YAさん(横浜国大3年)盛岡駅から横浜へ帰る。
11:00 YS君(法政大1年)仙台駅から青春18きっぷで東京へ帰る。
旅も終わりが近づいてきた。少しものさみしさがわいてくる、最大12名いた人数も6名となり、日本三景の一つ松島へ。
13:00 松島到着。学生時代に来たはずだがほとんど記憶にない。しかしさすが日本三景の一つ。思わずこの旅では一番たくさん写真をとってしまう。
そんでもって松島駅の近くでかわいい女の子が店員の食堂で海の幸を堪能する。ここで大雨が降る。今回の旅では移動中にはけっこう雨でも現地につくと晴れる。天候にはおおむねめぐまれた旅であった。晴れ男に感謝。
15:00 仙台駅からAY君(信金マン)は彼女のもとへ
16:00 レンタカー一台を返却して5人で青葉城にむかう。
17:00 青葉城に着くと雨があがる。強力な晴れ男が五人の中にいることを確信する。
独眼竜政宗の銅像の台座には支常常長とおぼしき人物が描かれていた。大学受験で伊達政宗といえば1613年慶長遣欧使節(支常常長)を派遣した人物として出る場合が多い。名古屋発仙台着の高速バスからはじまった今回の旅行も終わりとなる。
19:00 牛たんの名店ベン政宗でこの旅の打ち上げを行なう。とろ牛タン定食・みそたん・とろ牛たんのにぎりを味わう。
20:00 SY君(海運マン)仙台駅から新幹線で東京へ帰る。
21:30 吉田・HS君・MA君・UA君の4人は仙台発名古屋着の高速バスに乗る。
この4人は全日程参加した愛すべき馬鹿者たちである。また来年馬鹿しよう。
9月8日 7:30名古屋着 無事解散。09/06
大間の本マグロを喰らう
8:00 ホテルユニバース青森の朝食バイキングは今回の旅では一番よかった。
一番安いにもかかわらず。けの汁(青森名物)もおいしい。
13:00 大間岬に到着!本州最北端の地。大間の本マグロはとても有名である。
今回の旅のメインイベントの一つ。マリンハウスくどうでマグロ丼(2000円)、本日水揚げ140キロの本マグロのかま焼きをほぐしたやつ(500円)、生うに(500円)を堪能する。本当にきてよかった。
20:00 盛岡(ホテルジン)着
吉田とYS君は眼帯を探しに行く。YS君まさしく独眼竜となる。でも彼は政宗像を見ずに帰るんだなあ。吉田は一人で盛岡名物じゃじゃ麺をさがしに
駅前をぶらつく。HOT JAJAというお店で盛岡じゃじゃ麺(550円)を初体験、
うどんのような麺に甘辛い味噌をからめてたべるのだがこれがうまい!吉田の好きな味です。
残り人は食事のあと夜中の二時までボーリングしたらしい。みんなパワ
フルです。
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