いよいよ、2月1日から有力大学(立命館・関大など)
の本試験がはじまりますね。
頑張ってください!応援しています。
センター試験は文化史が増える・年代並び替えに注意
という吉田の見込み通りの内容だったため、この分野を
強化して指導していた教え子たちは軒並み高得点でした。
この調子で私大・国立二次も頑張ってほしいところです。
ところでみなさんは今、ひたすら過去問を解いている
最中だと思います。どのような解き方をしていますか?
過去問を解くというよりも研究するという意識を強く
持って問題にあたり、周辺関連事項の整理をがっつり
やる姿勢で臨んでいますか?
そういう視点で過去問研究をすれば、例えば
立命館の日本史ならば、他大に比べて
旧石器・縄文・弥生・古墳時代が頻出すること
が実感できると思います。
この実感こそが大切なのです。
この感覚があれば、立命館が問うやや細かい
用語も見えてきます。
吉田が注意したい用語としては
サヌカイト(二上山)・楯築墳丘墓
箸墓古墳(奈良・まきむく遺跡)・造山古墳(岡山)
などです。参考にしてください。
なお、同志社に出る用語・早稲田に出る用語・慶応に出る用語・
明治に出る用語・中央大に法学部に出る用語なども
これから紹介していく予定です。
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