今年も歴史能力検定日本史1級を受験してきました。
昨年は論述問題が2問とも満点だったおかげで
2回目の最高得点者(91点 全国一位)となることが
出来ました。
今年は基本的には昨年よりも少し易しかったにも
関わらず、またしても論述問題が満点でないと
昨年と同じ91点に到達できないなさけない吉田
がいます。
正誤判定でもケアレスミスを犯し、記述問題では
時局匡救(事業)の匡が書けませんでした。
教え子の受験生にえらそうなこと言えません。
たぶん、今年は最高得点は奪取できないでしょう。
この悔しさをバネに来年は一位を奪還したい
と思います。
コメント(2)
はじめまして、関西大学法学部の1年生Gと申します。
私も、日本史一級を受けました。
択一は基本的な問題だったと思います。おかげで択一は20問中17問正答することができました。また、記述も5問ほど正答できましたが、私も時局匡救が書けませんでした。論述は勘解由使のみ記述しましたが、多少ミスしてしまいました。2年前、高校2年にあたる年にも一級を受けましたが、あと3点ほどで不合格でした。今年は当時受けた時よりは伸びが見られるんですが。合格できるかどうかが不安です・・・。
日本史1級の結果来ました!
77点で合格でした。
今年は易化したのですかね。合格点は昨年と変わらず60点だそうですが、合格率が38%でした!
でも、私は法学部なので、教養としての日本史力を証明することができて良かったと思います。
これからはロースクール試験や司法試験のための学習で忙しくなり、歴史学を学ぶ機会も少なくなるかもしれませんが、
憲法学を研究する時には歴史の知識も必要となってくるので、歴史を学んでよかったと思います。
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