京都には大学受験に出題される事物の宝庫です。
京都の大学である同志社・立命館はこのことを
意識した大問が多く見られます。
例えば、臨済宗の格付けである
京都五山(天竜寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)
鎌倉五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)
の寺院について吉田はセンターレベルなら上位3つまで
押さえておけばよいと指導しています。
しかし、同志社の場合は五山の寺院はすべてその関連事項
も含めてくわしく押さえておかなければ答えられない問題が
過去繰り返し出題されています!
今後も出題されるでしょう。
「相手を知る」ことで効率的にライバルに差をつける
ことができる一例です。
過去問研究(相手を知る)の大切さを実感してほしい
ところです。
コメントする