前回の問題の正解は1と2です。
1(サスケハナ号:1853年ペリー浦賀来航時)
2(ポーハタン号:1854年日米和親条約時)
3(ディアナ号:1854年ロシアのプテャーチン来航時)
は詳細な知識に入ると思いますが消去法で4・5は
消せます。
それだけでも正解する確率があがるはず。
このような選択式の問題においては詳細な知識を
獲得するのも大切ですが、自信をもって消去できる
基礎・標準レベルの歴史的理解(知識だけではない)
が一番大切となってきます。
それを実感してほしいと思います。
とくに慶応の法学部や商学部には大切です。
そのためにも「相手を知る」ことが大事なのです。
話はかわって、今週の火曜日に京都のパワースポットを
散策してきました。
一番感動したスポットは青蓮院の青不動明王です!
さて青蓮院と言えば何か思いつきせんか?
京都の大学である同志社・立命館はこれを意識した
文化史の大問が出題されます。
文化史の対策を怠ってはいけません。
そのことについて、本日の夜お話したいと思います。
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