いよいよ、日本史の季節がやってきました。
現役生も、しっかり日本史に着手する人が出てきています。
とくに難関私大・国立二次に日本史を選択する人は日本史
に対する姿勢をギアチェンジしなければならない時期です。
吉田は富士山のご来光を拝み、朝日を全身にあびることで
さらにパワーアップしました(笑)。
ギアチェンジして本気になった生徒たちに本気でこたえる
講義を展開していきたいと思っています。
ここでやはり大切になるのが「相手を知る」ことです。
9月になって第一志望の問題をまだ解いていない受験生
がいます。この人たちは非常に危険です。
言い訳として
「まだ、一通り日本史を学習してないから」との声を
よく聞きますが、本気度をうたがいます。
学習している範囲でもいいので解いて実感することが
大切なのです。
そうしなければ合格を勝ち取るために正しい戦略&戦術
を立てることができないはずです。
このようなアドバイスを行った生徒からの感想が来たので
一部紹介します。
「上智大の日本史過去問、大問1~2を解いてみました!
予想どうり、見事撃沈しました......(汗。
が、良い刺激になりました!
とりつぎ、報告までに...(笑。」
一番行きたい大学の問題を解くことでやらなければいけない
ことを頭だけでなく心にまでしみわたって行く受験生になってください。
そういう人を吉田は応援して行きます。
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