夏に日本史をどこまでやればよいか?
この質問をよく受けます。
答えはその人がどこまで日本史を重視するかで変わりますが
現役生なら、最低限しなければならないことがあります。
それは学校で履修した範囲まではしっかり復習するということです。
前回、日本史を後回しにしてもよいと言いましたが
それは習っていないところを自分でやるのは非効率なので
それなら英語・数学に集中した方がよいという意味です。
国立でセンター日本史に加えて私大で日本史を利用する人であれば
日本史の比重はけっこう大きくなります。
夏期の後半には履修範囲まではしっかり復習しましょう。
また、日本史が苦手で自分ではやり切れない可能性が
高いと判断(自分を知ることは大事です!)したら
ペースメーカーとして予備校講師を利用するのは有効です。
結局、夏日本史をほとんどやらなかった。どうしよう~
なんてことにならなくて済みますから。
やはり、「相手を知り、自分を知って」計画し行動する
ことが一番大切です。
そこで、問題となってくるのが学校・予備校の通常授業では
おそらくまだやっていない
「近現代分野(明治・大正・昭和)」
を夏にやるか、やらないかという問題です。
よく、夏に近現代をやっておかないと受験に間に合わないよ
という意見を耳にします。
はたして、そうなのでしょうか?
みなさんはどう思いますか?
これについて次回、お話しましょう。
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