2009年6月アーカイブ
06/18
公務員試験対策3(選択肢5)を修正しました。
選択肢5の最後の部分が少しあいまいな文章でしたので
二日前に修正しておきました。
修正のポイント(意図)を確認しておきます・
日本経済は1973年のオイルショックの翌年、1974年に
はじめてGNPマイナス成長を経験しました。
以降、安定成長(低成長)期に入るのですが
再び、マイナス成長を記録するのは1991年の
バブル崩壊直後ではなくて1990年代末期です。
バブル崩壊のイメージが強すぎて、間違う人が多い
ので気をつけてください。
それでは、みなさん頑張ってください。
06/15
公務員試験対策3
いよいよ、6月21日(日)が国Ⅱ、28日(日)が地方上級試験
ですね。みなさん、頑張ってください。
応援の気持ちをこめて3つ目の対策問題を
アップしました。
「100年に一度の不況」という現在の不況のキャッチ
コピーは1929年秋のNY株式相場の大暴落
からはじまる世界恐慌を意識したフレーズです。
誰もが予想するベタなテーマですが見逃せません!
よって、それを意識したものを過去問をアレンジして
作成しました。参考にしてください。
06/02
合格レポート(栄冠をめざす君たちへ)
今年も見事、難関大に合格した教え子から
合格レポートが寄せられました。
吉田と受験本番まで志望大対策に取り組んだ生徒には
毎年、後に続く後輩たちのために「合格までの道のり」を
大学生活も落ち着いた時に簡単なものでいいので
書いてくれれば幸いですと伝えています。
それをちゃんと覚えていてこの時期、合格体験記(レポート)
を送ってくる教え子たちがいます。
とてもうれしく思います。
彼らの合格レポートの中身は、それぞれの個性がにじみ
出たものですが、ある共通した視点=「受験に取り組む姿勢」
が見られます。とくに早慶や上位の国立大に合格した人には
共通点があります。
今回は、その部分を紹介しましょう。
H君(慶応大商学部)
受験生にとって最初に大切になってくるのはやはり自分を知ることです。自分の得意なこと、逆に自分に今何が足りないのか、自分を知るってことはとても大切なことです。そして同時に必要なことが敵を知ること!これは当たり前のことのように見えて意外にも完璧にやっている人は少ないものです。この二つのことをしっかりとしてから自分が今何をすべきかを考えて勉強することが大事です。
Oさん
自分の行きたい学校では何が出るかを知ることが1番大切なことです。まずはぼろぼろでも自分の受けたい学校ならではの癖やよく出る分野を何度も解くうちになんとなく「何をすべきか」具体的にわかってくるようになります。
彼らは、孫子の兵法=「敵(志望大の傾向)を知り、
己(自分の強み・弱み)を知れば、百戦危うからず」
を実践していたことがわかります。
今から過去問をガンガン解けと言っているわけでは
ありません。
今は基礎を固める時期です。しかし、その基礎力の
構築が第一志望の大学の問題を解く上で大切である
ことを把握(実感)して取り組んでいる受験生、
すなわち相手を知っている人と
そうでない受験生
相手を知らずただ真面目に勉強している人では
大きな差がつくことがあります。
とくに早慶や上位の国立大ではそれが顕著です。
そのことにはやく気づき、対策をすすめる人が
より第一志望合格に近い人と言えるでしょう。
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