今年の立命館の問題(1日・2日・3日・4日)は昨年に比べると
取り組みやすい問題が多いので簡単だったとの声をよく聞きます。
確かにそういった問題も多いのですがやはり、一般の受験生に
とっては難しい問題も多いのが事実です。
ちゃんと見直ししていますか!!!!
ちゃんとですよ!片手間では絶対にいけません。
見直しをしっかり・ちゃんとしない人は同じ間違い
を他学部や他の大学でまたくり返してしまいます。
いつまでたっても得点が伸びないのです。
それでは、立命館に出たやや難レベルの用語(記述)を
一部紹介しておきます。もっと難問もけっこうありましたよ。
同志社など他の大学でも
また出る可能性がありますので要注意です。
やや難(記述)=石錘・のぼり窯・甕棺墓(書けますか?)
二条城・上方(意味知ってる?)・立憲政友会設立年は?
日本霊異記・西大寺・加持祈禱(書ける?)・僧録・王直
福島正則・種子島時たか(書ける?)・四隅突出墓古墳・
石上神宮七支刀・文引・雨森芳洲
上記の記述問題をいくつ解答できますか?
同志社対策を考えれば僧録や石上神宮七支刀などは
絶対に落とせないところです。
過去問研究をしっかりやっている人なら納得ですよね。
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