いよいよ、明日(2月1日)から関西有力私大(立命・関学・関大)
の受験がはじまりますね。みなさん頑張ってください。
今日は同志社の日本史についてお話しましょう。
同志社の特徴は記述問題の量が多いことです。
30個前後、正しく歴史用語を記述解答しなければなりません。
また、選択問題よりも配点が高いため記述対策は最重要課題です。
また、同志社は比較的かたよりなく、出題される傾向にありますが
それでも、過去問研究・分析をしっかりやるとくり返し出題されている
時代やテーマが見えてきます。
最後まで過去問研究を続けましょう!!
それでは同志社がくり返し出題する用語を一部紹介します。
原始・古代=菜畑遺跡・神庭荒神谷遺跡・石上神宮七支刀・
大野城・梁塵秘抄
中世=荏胡麻・楮・三別抄・陳和卿・天竜寺船
近世=浮世草子・琳派・本多利明(史料に強くないとダメだよ)
松平信綱・大黒屋太夫
近現代=内村鑑三・久米邦武・讒謗律(知ってるけど書けない)
石井菊次郎・重光葵
どうですか?これらの用語を見て「そうそう!こういうの同志社好き
なんだよねえ!」と今、実感できてますか?
そうでない人は、今からでも日本史は伸びます!
最低10年分くらい解いて(過去問研究!!)
その周辺・関連事項(これが一番大事)!!!を
しっかりチェックしてください。
そうすれば本番での得点力がぐっとアップするはずです。
頑張ってください。
次回は、早稲田の日本史についてお話します。
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