明けましておめでとうございます。
受験生のみなさんはいよいよ本番の年に突入ですね。
吉田は第一志望合格に執念をもつ受験生を最後まで
応援しています。栄冠を勝ち取ってください!!
ところで吉田は毎年お正月の三日間でその年のセンター試験の問題を
解いている夢を見ます。
少しオカルト的で大変恐縮なのですが実際に同じような問題が出る年
がけっこうあるんです。
今年は昨年ほど大量にセンター試験の夢は見ていませんが
それでもやはり少し見てしまいました。
なぜこんなことが起きるのか、自分なりに考えてみました。
それは、何と言ってもこの時期は頭の中がセンター試験日本史
の過去20年分(本・追試験)の問題がずっと・ずっと駆け巡っている
からではないかと思っています。
この時期吉田は各予備校のセンター対策の授業はすべて
オリジナルの予想問題&センターに出る板書で勝負しています。
そして、思いついたら今からでも新作の問題を作成して提供しています。
やはり、しっかりとした過去問研究・分析をベースとして
ずっと考え・思い続けていることが大切なのだと実感しています。
受験生のみんさんも第一志望の大学ならこれくらいの執念を
見せてほしいところです。
実際、やっている人もたくさんいて大逆転を実現した
人をたくさん見てきました。
そのような受験生を吉田は応援しています。
コメント(2)
あけましておめでとうございます。
はじめてコメントしてみます。
あれからもう一年だなんて信じられないくらい時間が過ぎるのは早いものです。
センター試験について去年の経験を少し。
たいていの人はセンター試験で焦る瞬間というのがやってくると思います。そこで何ができるかというのがとても大事なように思いました。頭が真っ白になってしまわないためには、人それぞれやり方があるでしょうが、僕には一種の開き直りのようなものがありました。「これだけやって失敗したんやったら、その大学には行ったらあかんっていう運命かな。」的な(笑)。若干無理やりですが、意外に冷静というか平常心を保てました。
これから数日は、実力をあげるというのももちろんですが、自分のなかに安心をためると思って、追い込みをがんばってみるのもいいのではないでしょうか。
もうひとつ、センターに大成功をおさめた人ほど油断しないでください。去年の僕の周りで二次試験の配点の高い国立大学に受験する人でセンターに成功し慢心が出た人は全員不合格でした。反対に不思議なことにあまり良い成績じゃなくても「絶対受かったる!」という人は合格しています。
精神論ですけど、気持ちの張り方は非常に大事なのではないでしょうか。
最後に僕は昨年センターを失敗しました。僕の分までやり返してやってください。お願いします。
あれから一年経つが去年のセンター試験の二日目の事件は今でも忘れない。
数学(府大は必要ないが第二志望には必要だった)で壊滅的で、一日目文型科目も不安だった僕は試験の合間の時間に涙が止まらなくなってしまった。頭が真っ白になった。あまりに悔しすぎた。
これはもう入試に臨むものの心構えとしては最低である。残り時間・残り科目があるのに勝負を投げ出してしまったのだから。最後まで、諦めてはいけない。
だから逆に奇跡的にボーダーを越える点数が取れていた時、勝って(負けて?)兜の尾を締めなおした。だから第一志望に合格できたのだと思う。
T君も言っている事だが、慢心はいけない。
最後まで自分が受かると信じ、努力をし続けた者だけに合格はやってくるのだから。
今年の受験生達にも頑張って頂きたい。
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