秋らしくなってきました。これからが本格的な日本史の季節です!
みなさん頑張ってください。応援しています。
例年、後期に特別講座として「差をつける日本史演習(難関私大対策)」
という講座を開講しています。
今回はそこでの戦略・姿勢をお話したいと思います。
大学受験では「相手を知る」ことが非常に大切です。
「相手を知る」とは自分が一番行きたい!と思っている志望大(学部)
では何を重視しているか・どこが頻出事項なのかを把握することです。
当たり前のことと思うでしょうが、一般的な日本史の勉強だけしか
この時期になってもやっていない人が多く、
傾向分析→志望大対策がかなり不十分な人が多いのが近年の
傾向となっています。
合格する基礎力があるのに「相手を知らない」
がために失敗することほど愚かなことはありません。
吉田の周りで例年、E判定連発の生徒が第一志望(準第一志望)に合格
する生徒が多いのは「相手を知って」最後まであきらめない連中が多い
からと思っています。
もちろん、センターレベルの日本史を全時代カバーすることは
基礎力としてとても大切です。
しかし、それが難関私大・国立二次では直接志望大合格につながらない
場合が多いという真実に早く気がついてほしいです。
まずは、第一志望の問題を一度解いて見ましょう!
センスのいい人なら一年分解いただけでも
今から何をやらなければならないか気づくはずです。
「相手を知って」ライバルに差をつける!
自分が現状、志望大レベルでは弱者であるなら
ぜひ、実践してほしいところです。
コメント(2)
いつもお世話になっています!
今日はURL入力ではなくYahoo!の検索からやってきました!
こんなにも早く検索エンジンで拾われるようになるなんて先生のホームページは凄く人気なのですね!
今日、レギュラー授業でついに明治時代が終わってしまったので、ノートをもう一度まとめなおし、試しに一度志望校の過去問を解いてみます!
差をつける日本史演習の授業の過去問や類似問題演習で涙目になっているので結果はわかってますが…
がんばってみます!
がんばるので、これからもどうぞよろしくお願いします!
こんばんは。YS(法政大1年)です。
先月は旅行おつかれさまでした! そこぬけに楽しかったですね^^
今度は途中で独眼竜になってしまわぬよう、両眼とも鍛えておきます(笑)
「相手を知る」のお話、懐かしいですね。
彼を知り、己を知らば、百戦あやうからず。
僕の受験観のようなものが決定的に変わった一言だったと思います。
出会いに感謝ですね。
それに絡むといえば絡む件ですが、
東京で赤本専門店的な古書店を見つけました。
最近ひっそり始めたブログにて、こっそり載せてみました。ぜひご覧ください。
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