2008年10月アーカイブ
10/20
相手を知る①
秋らしくなってきました。これからが本格的な日本史の季節です!
みなさん頑張ってください。応援しています。
例年、後期に特別講座として「差をつける日本史演習(難関私大対策)」
という講座を開講しています。
今回はそこでの戦略・姿勢をお話したいと思います。
大学受験では「相手を知る」ことが非常に大切です。
「相手を知る」とは自分が一番行きたい!と思っている志望大(学部)
では何を重視しているか・どこが頻出事項なのかを把握することです。
当たり前のことと思うでしょうが、一般的な日本史の勉強だけしか
この時期になってもやっていない人が多く、
傾向分析→志望大対策がかなり不十分な人が多いのが近年の
傾向となっています。
合格する基礎力があるのに「相手を知らない」
がために失敗することほど愚かなことはありません。
吉田の周りで例年、E判定連発の生徒が第一志望(準第一志望)に合格
する生徒が多いのは「相手を知って」最後まであきらめない連中が多い
からと思っています。
もちろん、センターレベルの日本史を全時代カバーすることは
基礎力としてとても大切です。
しかし、それが難関私大・国立二次では直接志望大合格につながらない
場合が多いという真実に早く気がついてほしいです。
まずは、第一志望の問題を一度解いて見ましょう!
センスのいい人なら一年分解いただけでも
今から何をやらなければならないか気づくはずです。
「相手を知って」ライバルに差をつける!
自分が現状、志望大レベルでは弱者であるなら
ぜひ、実践してほしいところです。
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